RPGツクールフェスで、ゲームを作ろう♪

RPGツクールフェスについて、書きます。

【2】★7 マップ作成と当たり判定について

 

 今回は、最も大事な場所とも言える・・

 マップと呼ばれる部分の作成に関して、書いていきます。

 

 なお、今回のソフトは・・

 大陸となる、フィールド(ワールド)マップ

 街や村や城などの通常マップに、ダンジョンや室内も

 

 全て総称して、マップになります。

 

 

 作れるマップ数は、99までですので・・

 

 作りたいものが、すでに決まってる方は・・

 その数を数えて・・99以上ならどこを縮小・まとめるかを

 考えて修正し、作り始める事をお勧めします。

 

 

 って事で・・・

 

 

マップ作成について 

 

 これは、データベースではなく・・

『 マップ 』という所があるので、そこから入ります。

 

 

 テストとして、マップ作成されてますが・・

 

 これは、削除しましょう。

 【B】ボタンを押して、削除します。

 

 

 1つ作ろうとして、押すといろいろ出ますが、

 よく見ると・・右の方に『あと99』となってますが、

 

 ワールドマップも、街もダンジョンもまとめて、

 この数な所に注意しましょうね。

 

 

 【 ワールドマップ 】について

 

 まず、マップ面積を選択します。

 サンプルもありますので、好みのマップがあれば、

 そちらを使ってもOKです。

 

 このサイズは、どこも共通してます。

 

 小*32×32  中*64×64  大*128×128

 

 

 サイズ選択後、作り始めます。

 なお、マップの端は・・止まらず、反対側に続きますw

 

 サイズを選ぶと次に、

 

 *マップ名 ➡ 8文字

 *BGM ➡ この場所を歩いてる時に流れる音楽を決めましょう。

 

 続いて、マップ作成です。

 

 

 そうそう・・最初作る時は、人型のイベントが付いてて

 見にくいかもしれませんが、これは何かというと・・

 

 主人公のスタート地点であり、ここから物語が始まる・・んですけど

 これは、あとで変更可能なので、ほっときましょうw

 

 

 十字キーで操作の場合は、

 点線の四角とえんぴつマークで表示されてるものが・・動きます。

 

 タッチペンであれば、今は海マークしかないので変わりませんけど、

 タッチ操作で作ってく事も可能です。

 

 

 で、まず何をするか・・大地から作る人、外の稜線から作ってく人

 だいたいの感覚で、街とか置いてからあとで周りを作ってく人・・と

 いろいろ居ます。

 

 私は、外側の稜線から書いていきます。

 ちなみに、私はどうしても十字キーで作ってしまいます。

 

 だいぶ、タッチペン操作にも慣れ始めてますが、

 まだまだww

 

 

 【X】ボタンを押してください。

 

 そうすると・・・

 素材が出てきます。

 

 ここにも、カテゴリがありますので、

 他の素材をDLしてる場合のみ、選ぶ事が可能です。

 

 最初のカーソルが海(もしくは川・湖・池)を作る為の素材ですが、

 ➡に行くと、草原・砂地(海岸)・砂漠・雪原・氷平原・荒れ地・石畳・

 天空化・岩場・舗装された道・濃い海・マグマ・毒沼・岩礁・氷山(小)

 

 でしょうか。

 すみません・・イメージですw

 

 これら地面となるものや、海やちょっとした段差、海に置くオブジェなど

 活用して、あなたの物語で、主人公達が旅する場所を作ります。

 

 

 

 なお、四角っぽいアイコンは、大地ですが・・・

 隣の木のアイコンは、開いてもらうと分かるのですが・・

 

 街・村・山・木・洞窟入り口・城・砦・橋・遺跡・塔など

 マップ上の各場所に入る為の目印的な建物や

 装飾の為の山や木があります。

 

 イメージに合うものを置くのが良いのですが・・

 実はコレ・・・

 

 のちのイベント設定時に、

 イベントにグラフィックを付けれるのを利用して、

 他のものを使う事が出来ますので、

 それを活用する方は、今のとこは目印を置いておくくらいにしても

 いいかも知れませんね。

 

 ただ、今置いておきたいって方は、

 【B】ボタンを押してください。

 

 いろいろある中の下の方に・・・イベント編集ってとこがあるので、

 そこを押してから、イベント設置が出来ますので、ご活用下さいね。

 

 

 エンカウントテストプレイも出来ますが、

 主人公を最低ひとり、

 モンスターのエンカウントチップを最低ひとつ設定して

 配置してからでないと、何もできませんw

 

 主人公が設定されてる状態であれば・・

 テストプレイは可能ですよ。

 

 

 ちなみに、ワールドマップでは当たり判定は設定不可です。

 なぜなら、すでに各素材ごとに設定されてる為です。

 

 

 

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  次は、最も多くなりそうな部分へ行きます。

 

 【 エリアマップ 】について

 

 上から順に、街・ダンジョン・屋内3タイプに分かれてます。

 

 *街 ➡ 城や家など外観部分の事。

      サンプルが多数用意されているので、活用しましょう。

 

 私は主に、サンプルからリメイクして使う事が多いです。

 この時に、例え・・サンプルマップのみ使ったとしても・・

 必ず!当たり判定は、確認をb

 

 変なとこ入れるようになってたり・・

 おかしな部分が必ず出てたりするので、

 しっかり確認&修正しましょう(☆へ☆)キラーン

 

 

 *ダンジョン ➡ 外観というより、もう内部の構造を決める部分です。

 

 これも、サンプルが多数用意されてるので、組み合わせるなり・・

 別素材でリメイクしたりして、使いましょう。

 

 まぁ、1から作ったって、それはあなたの自由なので問題ないです。

 

 こちらも、当たり判定は一度見ておくのが無難です。

 通りたいとこ、通れなかったら意味ないもんねw

 

 

 

 *屋内 ➡ 街の外観から、中に入る時に繋げる部分という事。

 

 これも、多数サンプルがあるので、活用すると楽出来ますww

 

 

 

 ワールドマップのとこでも書きましたが、

 それぞれのマップには、

 そのマップ名とBGMの設定をする場所がありますので、

 作るちょっと前に、決めておくとイイですよ。

 

 ワールドマップと同じように、

 サイズを選んで、最初から作る事も可能です。

 

 そこはあなたの作りたい舞台によって、変わってきますので

 一概には言えませんね。

 

 

 部屋の中でも、当たり判定は見ておかないと

 ベッド部分とか、コンロ部分とか

 1マスで構成されてないものは、当たり判定具合が

 おかしい時がありますので、

 都度修正は、必要に思います。

 

 プレイしてて、変に見えてたら・・

 面白さも半減しそうですからね。

 

 

 ワールドマップをいくつも作ったって良いし

 部屋しかなくたって良いし、

 

 ダンジョンオンリーでも良いんだし。

 

 あなたの物語は、どんな世界なのでしょうね?

 

 普通と違ってたって良いんです。

 

 

 あなたの感性をおおいに揮ってくださいね!

 

 今回は、以上です。

 

 簡単に書き過ぎたような気もしますが・・。

 

 

 

 

 

 当たり判定は、主人公が通れるか・通れないかの

 各マスに対するもので、通れても、物の上を通るか、下を通るか?

 通れない部分は、✖が付きますし、

 それらを利用した、道を作ってみるのも楽しいですよb

 

 

 では、これにて。